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月天楼の封神電戯(オーヴァライド)

MF文庫J た−09−03

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-04-067692-0
4-04-067692-0
税込価格 626円
頁数・縦 327P 15cm

商品内容

要旨

現実はクソ。―そんな望は、VR対戦格ゲーで日銭を稼ぐ廃ゲーマーの高校二年生だ。月面での謎の石碑の発見をきっかけに月面開発が推し進められ、同時に月・地球間を繋ぐ仮想空間も発達した世界。一人暮らしの望は、月都市で消息不明になった父を探すため、軌道エレベータを眺めながら月行きの資金を貯める日々。そんなある日、望に対戦を挑んできた申公豹と名乗る少女が、望を通常のVRには禁則で存在していないはずの全感覚接続エリアへと引き込む。この世のものとも思えぬ美貌をたたえる少女は妖艶に口を開いた。「よくも…妾たちを月になど封じてくれたな、望」月天を仰ぎ仮想空間で神と戦う、望の真・封神の日々がはじまる!!

おすすめコメント

――月光の下、『封神』という電戯<ゲーム>が始まる!! 現実はクソ。――そんな廃ゲーマーの望はある日、申公豹と名乗る見知らぬ美少女プレイヤーから対戦を強要され、現実と見紛う仮想神域に招待されるが――!? 望の電戯<ゲーム>が始まる!

著者紹介

為三 (タメゾウ)  
第9回MF文庫Jライトノベル新人賞にて優秀賞を受賞。群馬県民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)