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本

聞く力 心をひらく35のヒント

文春新書 841
阿川佐和子/著
出版社名 : 文藝春秋
出版年月 : 2012年1月
ISBNコード : 978-4-16-660841-6
(4-16-660841-X)
税込価格 : 840円
頁数・縦 : 253P 18cm
出荷の目安 : 通常1〜2日で出荷します

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

唯一のミリオン達成本には「力」がある

金喜書店 (秋田県横手市) おすすめ度:

不況の現在…唯一のミリオンを達成ということで当方コミュニティFMで紹介した一冊です。ちっぽけな店員の分析ですが、ミリオンの理由は「バランス力」。聞く技術・芸能界ネタ・対話の哲学まで広く深く…男女共…読める一冊だからではないでしょうか?(ひ)  (2013年2月14日)

聞く力がUPすれば自然と会話上手になれそうです。

ブックセンタ−ほんだ (福岡県福岡市博多区) おすすめ度:

二十年間、週刊文春で対談連載されている「この人に会いたい」の経験から発見した
阿川佐和子流“聞く力”
阿川さんが体験したインタビューを元に、相手の心をひらいて言葉を引き出すヒントを教えてくれます。
聞く側も話す側も、人によって会話が上手くいったり失敗することもあるでしょう。
あくまでも、本書は“ヒント”なので、自分流をあみだす必要があります。
自分はインタビュアーじゃないので、聞く力なんていらない!なんて思わずに、ご一読を。
日常会話でだって応用できます。
私は、人の話の途中で自分の話に持って行きがちだと反省しました。聞き上手な人と話をするのは楽しいものですよね。私も聞き上手な人になりたいです。  (2012年9月30日)

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商品の内容

[文学賞情報]

2012年 第47回 新風賞受賞

[要旨]

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。

[目次]

1 聞き上手とは(インタビューは苦手;面白そうに聞く;メールと会話は違う ほか);2 聞く醍醐味(会話は生ものと心得る;脳みそを捜索する;話が脱線したときの戻し方 ほか);3 話しやすい聞き方(相づちの極意;「オウム返し質問」活用法;初対面の人への近づき方 ほか)

おすすめコメント

「週刊文春」の名物連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が 900回を超えた阿川佐和子さん。 18年もの長きに渡って読者の支持を得てきたのは、 堅物の企業経営者、大物女優から、10代のアイドルまで、 老若男女とわず本音を引き出してきたからでしょう。 「相槌をケチらない」「『分かります』は禁句」「楽しそうに聞く」 「事前に用意する質問は3つまで」など、 名インタビュアーがビジネスにも通じる“聞く極意”を伝授します。

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  

1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

著者情報

阿川 佐和子

1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー・・・ ・・・ ⇒もっと詳しく

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