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個の力がUPする野手実戦メソッド

出版社名 池田書店
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-262-16641-4
4-262-16641-4
税込価格 1,404円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

要旨

プロの基本技術は違う!守備:あえて正しく補球しない?捕りやすい所より投げやすい所に合わせろ!打撃:形にはこだわるな!いかにタイミングをとるかが打撃の要だ。走塁:走力よりもテクニック!ベースの使い方でもっと速く走れる。

目次

1 守備編―一流が突き詰めるのは「ボールを捕って投げる」早さ(スタート―とにかく早く一歩目を踏み出す
打球を追う―捕りやすさよりも投げやすさを求める
ボールを捕る―送球動作の中に組み込む
ボールを投げる―捕る動作からの流れで送球する
実践例)
2 打撃編―ほぼトップまでで決まるプロはここを突き詰める(構え―形ではなくタイミングをつくる
トップ―バッティングの折り返し点
スイング―鋭く振ってボールを打ち返す
打撃向上のポイント―コントロールできないことを変えるには?)
3 走塁編―走力よりも技術を追求することで速くなる(一塁へ走る―出塁の分岐点。合理的な走り方を知る
二塁へ走る―得点圏に進む重要なパート
二塁から走る―本塁をねらうか、三塁に進むかで変わる
本塁へ還る―得点を決めにいく最終局面)

著者紹介

仁志 敏久 (ニシ トシヒサ)  
1971年生まれ。茨城県出身。右投右打。常総学院高校‐早稲田大学‐日本生命‐読売ジャイアンツ(1995年ドラフト2位)‐横浜ベイスターズ‐米独立リーグ。強打、好守の内野手として活躍し2010年に引退。NPB通算、1591安打、打率.268、154本塁打。1996年新人王、ゴールデングラブ賞4回。2013年に侍ジャパンコーチ就任。2014年より侍ジャパンU‐12監督となり、2016年には第9回BFA U‐12アジア選手権を優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)