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要件事実論30講

第4版

出版社名 弘文堂
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-335-35750-3
4-335-35750-8
税込価格 4,180円
頁数・縦 639P 21cm
シリーズ名 要件事実論30講

商品内容

要旨

要件事実の決定版、民法改正をふまえ全面改訂!新たに加わった裁判官を交え、実務家と民法研究者が討議を重ねて作り上げた要件事実の基礎教育と自己学修に最適のスタンダード・テキスト。設例の丁寧な解説とともに、事実摘示例やブロック・ダイアグラムを具体的に示し、演習問題、さらにはコラムや補講、記載例関係一覧表も自習に便利。民法(債権関係)改正に即応させた待望の最新版!

目次

第1部 要件事実論の基礎(要件事実の概念
要件事実論入門
要件事実論と民法 ほか)
第2部 要件事実論の展開(売買
消費貸借
準消費貸借 ほか)
第3部 演習問題(時効取得
売買
消費貸借 ほか)

著者紹介

村田 渉 (ムラタ ワタル)  
東京高等裁判所判事。1955年生まれ。1979年に早稲田大学政治経済学部を卒業し、1982年に司法修習生(36期)、1984年に判事補任官(東京地方裁判所)。1986年福岡地方・家庭裁判所小倉支部判事補、1989年最高裁判所事務総局刑事局付、1995年京都地方裁判所判事、1998年東京地方裁判所判事、2001年司法研修所教官(民事裁判教官)、2005年7月東京地方裁判所判事、2011年7月司法研修所教官(第一部上席教官)、2016年4月仙台地方裁判所所長、2017年3月より現職。2004年4月から2007年3月まで早稲田大学大学院法務研究科客員教授を兼ねる
山野目 章夫 (ヤマノメ アキオ)  
早稲田大学大学院法務研究科教授。1958年生まれ。1981年に東北大学法学部を卒業し、同学部助手を経て、1988年に亜細亜大学法学部専任講師、1993年に中央大学法学部助教授、2000年に早稲田大学法学部教授。2004年4月より現職。エクス・マルセイユ第三大学客員教授(2003年3月、2006年3月)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)