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やすらぎの郷 上

第1話〜第45話

出版社名 双葉社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-575-31227-0
4-575-31227-4
税込価格 1,620円
頁数・縦 365P 21cm

商品内容

要旨

やすらぎの郷―テレビに功績のあった者だけが入れる無償の老人ホーム。テレビ創成期より脚本家として活躍していた菊村栄(石坂浩二)は、認知症にかかった元女優である妻の介護に疲れ果てた時に入所の誘いを受け、二人で入ることに決めた。だがその矢先、妻は亡くなってしまう。「やすらぎの郷」でひとり暮らすことを決意し、足を踏み入れた菊村。そこには共に仕事をした往年のスター、スタッフたち。こうして一癖も二癖もある面々との新たな生活が始まって…。家族との絆、遺産、過去への想い、切ない恋、死への恐怖―「老い」をあくまでユーモラスに描く、9年ぶり連続ドラマ、書き下ろし最新作。

おすすめコメント

連続ドラマ「やすらぎの郷」のシナリオ。数々の名作を生み出してきた倉本聰がユーモラスに描く。

著者紹介

倉本 聰 (クラモト ソウ)  
1935年、東京都出身。作家・脚本家・劇作家・演出家。東京大学文学部美学科卒業後、1959年ニッポン放送入社。1963年に退社後、脚本家として独立。1977年、富良野に移住。1984年から2010年まで、役者やシナリオライターを養成する私塾「富良野塾」を主宰。卒業生とともに創作集団「富良野GROUP」を立ち上げ、現在は主に舞台公演を中心に活動している。2006年より「NPO法人富良野自然塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)