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七人の用心棒

双葉文庫 と−12−50 はぐれ長屋の用心棒

出版社名 双葉社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-575-66822-3
4-575-66822-2
税込価格 650円
頁数・縦 281P 15cm

商品内容

要旨

はぐれ長屋の近くで、母子が三人の武士に襲われた。母子をかばい、三人と斬り合っている男が、長屋に越してきたばかりの安田十兵衛だと気付いた源九郎は、さっそく助太刀に入り、三人を追い払う。源九郎たちはその母子を、しばらく長屋で匿うことにしたが、ある日、大身旗本の家臣が長屋を訪れ、「母子の命を守って欲しい」と懇願してくる。大好評シリーズ第三十九弾!書き下ろし長編時代小説。

おすすめコメント

はぐれ長屋の近くで、母子が三人の武士に襲われた。母子をかばい、三人と斬り合っている男が、長屋に引っ越してきたばかりの安田十兵衛だと気付いた源九郎は、さっそく助太刀に入り、三人を追い払う。その母子は、しばらく長屋で匿うことにしたが、ある日、大身旗本の家臣が長屋を訪れ、「母子の命を守って欲しい」と依頼してくる。大好評シリーズ第三十九弾!

著者紹介

鳥羽 亮 (トバ リョウ)  
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)