• 本

ピース・ナウ沖縄戦 無戦世界のための再定位

出版社名 法律文化社
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-589-03380-2
4-589-03380-1
税込価格 2,160円
頁数・縦 202P 21cm

商品内容

要旨

意図的な「沖縄戦」捏造の分析を踏まえ、国民保護法下の現代版「総動員体制」と沖縄を拠点とした「軍事強化」へ警鐘を鳴らす。

目次

第1章 沖縄戦体験の認識は、なぜ共有されていないか
第2章 「沖縄戦体験」を捏造した「援護法」の仕組み
第3章 沖縄地元紙社説に見る沖縄戦認識―『沖縄タイムス』・『琉球新報』を通して
第4章 歴史修正主義者らによる沖縄戦書き換え
第5章 沖縄戦と有事法制
補章1 3・11以後の諸問題
第6章 有事法制下の日本・沖縄のいま―「国民保護法」による「軍民一体意識」の形成
第7章 憲法九条・非暴力平和思想の具現化―無防備地域宣言運動
補章2 原子力「核」のない無戦世界を―3・11福島原発事故を問う
エピローグ―「無戦世界」実現のために

出版社
商品紹介

意図的な沖縄戦の捏造の動向分析を踏まえ、沖縄を拠点とした「軍事強化」へ警鐘を鳴らす。平和創造のためのメッセージを発信する。

著者紹介

石原 昌家 (イシハラ マサイエ)  
沖縄国際大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)