• 本

質的調査の方法 都市・文化・メディアの感じ方

第2版

出版社名 法律文化社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-589-03805-0
4-589-03805-6
税込価格 2,808円
頁数・縦 186P 21cm

商品内容

目次

第1部 質的調査への入り方(質的調査へのいざない―すぐ近くにある調査の扉を開けてみよう
質的調査の歴史と考え方―「調べること」のおもしろさを深めよう
質的調査の特徴・魅力・難しさ―調査をはじめる前に)
第2部 質的調査の進め方(観察法―まず「日常」を記録しよう
参与観察法―「バイク便ライダー」の世界をどのように知るか?
インタビュー法―「エンコー」から何がみえるか?
ライフストーリー法―いかに「具体的な人間」を描くことができるのか?
雑誌分析法―ファション誌は何を伝えているのか?
文化資料分析法―「歌詞」から社会をみわたせるか?
映像分析法―「アニメ」のどこをどう読むか?
生活財生態学法―アートと日記をフィールドワークする
アクションリサーチ法―誰でもメディアになれる?)
第3部 質的調査のまとめ方(質的調査と調査倫理―社会的行為としての社会調査
質的調査の表現とふりかえり―調査の「終わり方」の重要性)

著者紹介

寺岡 伸悟 (テラオカ シンゴ)  
1964年生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了/博士(文学)。奈良女子大学文学部教授
工藤 保則 (クドウ ヤスノリ)  
1967年生。甲南大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学/博士(社会学)。龍谷大学社会学部教授
宮垣 元 (ミヤガキ ゲン)  
1970年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程修了/博士(政策・メディア)。慶應義塾大学総合政策学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)