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市民社会論 理論と実証の最前線

出版社名 法律文化社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-589-03813-5
4-589-03813-7
税込価格 3,456円
頁数・縦 338P 21cm

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商品内容

目次

第1部 市民社会の理論枠組(熟議民主主義論―熟議の場としての市民社会
社会運動論―国家に対抗する市民社会
非営利組織経営論―経営管理と戦略の重要性
利益団体論―市民社会の政治的側面
ソーシャル・キャピタル論―ネットワーク・信頼・協力の重要性)
第2部 市民社会を左右する諸要因(ボランティアと寄付―市民社会を支える資源
政治文化としての価値観―政治と市民社会をつなぐもの
協働―官民関係は何を生み出すのか
政治変容―新自由主義と市民社会
法制度―市民社会に対する規定力とその変容
宗教―市民社会における存在感と宗教法人制度)
第3部 市民社会の帰結(ローカル・ガバナンス―地域コミュニティと行政
国際社会における市民社会組織―世界政府なき統治の最前線
公共サービスと市民社会―準市場を中心に
排外主義の台頭―市民社会の負の側面)

著者紹介

坂本 治也 (サカモト ハルヤ)  
関西大学法学部教授、博士(法学)、政治過程論/市民社会論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)