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社会福祉研究のこころざし

出版社名 法律文化社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-589-03836-4
4-589-03836-6
税込価格 4,320円
頁数・縦 295P 22cm

商品内容

目次

第1部 社会福祉行政と貧困(社会福祉事業の法的再構築―社会福祉事業を構成する6要素に焦点をあてて
生活保護行政における自立支援の到達点と課題―伝統的自立支援を克服し新しい自立支援の確立を目指して
ワークフェアか所得保障か―女性労働者問題から考える母子世帯の貧困
「子どもの貧困」の問題点と対策
“人を人として”大阪市西成区「こどもの里」の営為―子どもがもつ主体性と福祉実践教育の可能性を信じて)
第2部 障害者の自立支援と課題(障害年金給付のあり方と精神障害者の生きづらさ―近年における障害年金の不支給や支給停止への対峙として
障害年金に関する日中韓比較研究―障害者に対する保護雇用との関連から
社会開発政策におけるコロニー―障害者の地域移行政策との関連において
機能的で自発的なコミュニケーションの支援を考える―自閉症児の自立に向けて)
第3部 高齢者福祉の論点と課題(「高齢者福祉」教育の現状と課題―日本社会福祉教育学校連盟会員校のシラバス分析を中心に
社会福祉士養成課程における高齢者福祉分野科目の位置づけ―国家試験問題からの一考察
医療制度改革は高齢者に何をもたらしたか―2000年以降を中心に
特別養護老人ホームのサービスは利用者主体となりえているのか―措置制度から介護保険への制度変化のなかで
韓国における認知症高齢者支援システムの現状と課題―日本における認知症高齢者への支援システムとの比較を通して
社会福祉研究・教育の歩み―自分史を中心として)

出版社・メーカーコメント

社会福祉の法的側面から捉える際の課題、生活保護行政の現状と進むべき方向性の提示、母子世帯・子どもの貧困問題の現状と実践に関する論文や、高齢者福祉に関する現状と課題などを論ずる。