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インターネットの自由と不自由 ルールの視点から読み解く

出版社名 法律文化社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-589-03857-9
4-589-03857-9
税込価格 3,132円
頁数・縦 176P 21cm

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商品内容

目次

01 インターネットの自由が危ない?
02 ネット・ショッピングのトラブルは誰の責任か?
03 個人情報は世界中どこでも保護されるか?
04 個人情報保護は基本的人権か?
05 忘れられる権利と表現の自由はどちらが上か?
06 個人情報保護か?テロ対策の監視か?
07 EUの個人情報保護法は日本にまで及ぶか?
08 個人データはネット時代の「通貨」か?
09 人工知能のカルテルは罪になるか?
10 ビッグデータを活用した競争は「卑怯」か?

著者紹介

庄司 克宏 (ショウジ カツヒロ)  
慶應義塾大学大学院法務研究科教授/ジャン・モネ・チェア、EU法/EU政策論
佐藤 真紀 (サトウ マキ)  
慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師、電気通信事業法/競争法/EU法
東 史彦 (アズマ フミヒコ)  
ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)主任研究員、EU法/国際法/憲法
宮下 紘 (ミヤシタ ヒロシ)  
中央大学総合政策学部准教授/慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師、憲法/情報法
市川 芳治 (イチカワ ヨシハル)  
慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師、競争法/メディア政策/EU法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)