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日本のネット選挙 黎明期から18歳選挙権時代まで

出版社名 法律文化社
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-589-03863-0
4-589-03863-3
税込価格 4,320円
頁数・縦 180P 22cm

商品内容

目次

日本のネット選挙について
第1部 候補者・政治家とインターネット(ネット選挙の「黎明期」:2000年衆院選の分析
ネット利用の「拡大期」:2004年参院選の分析
利用拡大から「成熟」へ:2005年衆院選の分析)
第2部 有権者とインターネット(候補者によるウェブサイトは得票に影響を及ぼすか:2007年参院選データによる分析
ウェブサイトへのアクセスと投票意思決定行動との関連:2010年参院選有権者調査データを用いた分析
地方選挙における有権者とインターネット:2011年大阪市長選の分析)
第3部 ネット選挙解禁とその後(ネット選挙の「解禁」までの状況
ネット選挙解禁後の国政選挙:2013年参院選および2014年衆院選の分析
10代有権者とネット選挙:2016年参院選の分析)

著者紹介

岡本 哲和 (オカモト テツカズ)  
関西大学政策創造学部教授。1960年生まれ。関西大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得後退学、博士(法学)。関西大学総合情報学部教授などを経て2007年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)