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リオデジャネイロに降る雪 祭りと郷愁をめぐる断想

出版社名 岩波書店
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-00-025573-8
4-00-025573-8
税込価格 1,944円
頁数・縦 137,8P 19cm

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商品内容

要旨

光と風にふれる路上に集う人びとの、孤独と幸福。眩い筆致で綴られた、魔法的な街の記憶。

目次

1 路上、そして祝祭
2 カーニヴァル、サッカー
3 ファヴェーラ、軍政
4 ボサノヴァ
5 記憶、そして郷愁
6 旅の続き

おすすめコメント

忘れがたい魔法を帯びた街、リオの魅力を、ブラジル文学と音楽の研究者である著者が、眩い筆致で綴る。

著者紹介

福嶋 伸洋 (フクシマ ノブヒロ)  
共立女子大学文芸学部准教授。1978年、新潟県生まれ。東京大学在学中にボサノヴァと出会い、東京外国語大学大学院在学中の2003年、リオデジャネイロに1年間滞在(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)