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定年一年生の教科書 知らないと大変!定年後のお金の知識

ゴーゴープラスBOOKS

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-04-068612-7
4-04-068612-8
税込価格 1,296円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

定年は誰にでもやってきます。この本は、定年してからの支えになってくれるお金について、とにかくわかりやすく、そして読みやすく解説しました。難しい、ややこしそうなお金のことがこの一冊ですべてわかります!

目次

第1章 定年に備える「お金」(老後資金はいくらあるんだろう?
定年後の生活費はこう変化する!
退職金っていくらもらえるの?
定年後に備える保険)
第2章 老後の家計を支える「年金」(必ず読む!「ねんきん定期便」
知らないと損!「繰上げ受給」と「繰下げ受給」
年金を増やす方法って!?
夫に先立たれた「妻の年金」はこうなる!)
第3章 定年後も払う「税金」(「年金は税込み」という真実
年金生活になってからの確定申告
うれしい納税!「ふるさと納税」)
第4章 もう、そこまで来ている!?「相続と贈与」(「そろそろ相続」という年代
賢く贈与税を利用しよう!
実家をどうするかという問題
はじめての「遺言書」)
第5章 50代から始める「投資」(投資について知ろう!
ハイリスク・ハイリターンって何?
分散投資で安全管理
知らないと損する「NISA」!)

おすすめコメント

日本は驚くべきスピードでシニア大国への道を歩んでいます。『定年一年生の教科書』シリーズは、これから定年を迎える、もしくはすでに定年を迎えたシニア層に向けた、初めての実用コミックエッセイです。本書では、定年後のお金にまつわる様々な不安や悩みに対して、マンガやイラストをふんだんに使い、「知らないと損をするお金の教科書」となるように徹底的にわかりやすく解説していきます。「そもそも生活費はいくら必要か」「年金の“繰上げ”と“繰下げ”、どっちが得?」「夫に先立たれた時の妻の年金」「年金受給額は税込みだった!」「初めての確定申告」「贈与はありがたく、賢く受ける時代」「実家は売れない、要らない…」「相続する側になったらすべきこと」「投資は“しなくてはいけない”わけではない」「儲かる裏にリスクとコストあり」「目指すは分散投資で年3%」など、シニア層でなくても知っておきたいテーマがギッシリ詰まった必読の1冊です。