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騙し絵の牙

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年8月
ISBNコード 978-4-04-068904-3
4-04-068904-6
税込価格 1,728円
頁数・縦 380P 20cm

商品内容

要旨

大手出版社で雑誌編集長を務める速水。誰もが彼の言動に惹かれてしまう魅力的な男だ。ある夜、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、彼の異常なほどの“執念”が浮かび上がってきて…。斜陽の一途を辿る出版界で牙を剥いた男が、業界全体にメスを入れる!

おすすめコメント

話題作『罪の声』塩田武士の待望の最新刊は、まさかの大泉洋に、騙される! 今、一番注目を浴びる『罪の声』著者の最新刊は、俳優・大泉洋を主人公に「あてがき」した新感覚小説!痛いほど圧倒的リアリティ、ウィットに富んだ会話の応酬!「小説のなか」で大泉洋が動く!

著者紹介

塩田 武士 (シオタ タケシ)  
1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。神戸新聞社在職中の2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、デビュー。2012年神戸新聞社を退社。2016年『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞、“「週刊文春」ミステリーベスト10 2016”で国内部門第1位となる。2017年本屋大賞では3位に
大泉 洋 (オオイズミ ヨウ)  
1973年北海道生まれ。俳優・タレント。演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバー。大学在学時より出演していた『水曜どうでしょう』は全国で伝説的な人気番組となる。主演映画『探偵はBARにいる』で第35回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を、『駆込み女と駆出し男』では第39回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、第58回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞。2013年に発表した著書『大泉エッセイ 僕が綴った16年』は累計42万部を突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)