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グレートジャーニー人類5万キロの旅 2

灼熱の赤道直下から白夜のアラスカへ

角川文庫 せ8−2

出版社名 角川書店
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-04-394322-7
4-04-394322-9
税込価格 692円
頁数・縦 292P 15cm
シリーズ名 グレートジャーニー人類5万キロの旅

商品内容

要旨

“最後の石器人”と呼ばれる、南米の先住民ヤノマミ。彼らは密林で動植物を狩り、人骨を使った儀式を執り行う。常に生と死が隣り合わせの世界をかいま見、自然界への畏怖や、家族の絆を実感する旅。アメリカ大陸を縦断していく中、グアテマラでは、新大陸の先住民として初の、ノーベル平和賞を受賞した女性と出会った。文化や文明が持つ、偉大なる価値と可能性を再認識させられる。人類の本質を探る旅の第2章。

目次

グレートジャーニーとは
アンデス山脈自転車縦断
カリブ海へ向けて
ギアナ高地
ヤノマミの村
新世界ザル
ダリエン地峡を越えて
自転車で中米を縦断
全霊祭の村
森の国コスタリカの動物たち〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

人類が歩んだ5万キロの旅「グレートジャーニー」を辿る、第2弾。人類が歩んだ5万キロの旅を巡る「グレートジャーニー」の第2弾。インカ帝国のクスコを出発し、アンデス山脈を自転車で縦断。中米を抜け、北米先住民族のナバホ居留地を抜け、アメリカからカナダを自転車で進む。

著者紹介

関野 吉晴 (セキノ ヨシハル)  
1949年東京都生まれ。一橋大学法学部、横浜市立大学医学部卒業。93年から、あしかけ10年をかけ「グレートジャーニー」を踏破した。2004年から「新グレートジャーニー日本列島にやって来た人々」をスタート。99年、植村直己冒険賞受賞。現在、武蔵野美術大学教授(文化人類学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)