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アスペルガーの館

出版社名 講談社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-06-217504-3
4-06-217504-5
税込価格 1,512円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

アスペルガーの当事者である私が、言語聴覚士となり、アスペルガー者の妻となるまで。当事者・支援者・家族という3つの立場で「見えない障害」を生きる。

目次

第1章 「アスペルガー症候群」との出会い(母の療育
小学校入学
言語聴覚士への道)
第2章 自分はいったい何者なのか(決まらぬ進路
真雄との出会い
ふたりの新しい生活)
第3章 三つの立場で生きる(新米職員
叔父の死
テレビ出演)
第4章 発達障害とどう付き合うか(注目される発達障害
個別の視点を)

出版社
商品紹介

アスペルガー当事者、アスペルガーの妻、アスペルガーの支援者という、3つの立場を生きてきた壮絶でユニークな人生。

著者紹介

村上 由美 (ムラカミ ユミ)  
言語聴覚士。日本言語聴覚士協会会員。日本支援対話学会学会員。認定コーチング・スペシャリスト。1972年東京都生まれ。上智大学文学部心理学科卒業。国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程卒業。重症心身障害児施設で広汎性発達障害児・肢体不自由児の言語聴覚療法や発達相談業務に携わった後、現在は、声に関するセミナーや自治体の発育・発達相談、発達障害関係の原稿執筆、テレビ出演や講演などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)