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しあわせな死の桜

出版社名 講談社
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-06-220388-3
4-06-220388-X
税込価格 2,376円
頁数・縦 363P 20cm

商品内容

要旨

『このミス2017』国内編第1位『涙香迷宮』の竹本健治が贈る軽やかにして深遠なミステリの精華12篇。磨き抜かれたことばは鏡となってあなたの悪夢を映し出す。

おすすめコメント

『このミステリーがすごい! 2017年版』国内編第1位『涙香迷宮』の竹本健治が贈る、軽やかにして深遠なミステリの精華12篇。非日常への裂け目はすぐそばにある。優美な文章で綴られる、奇想と幻想が入り交じり、妖しい夢のような綺譚がずらり。待望の「トリック芸者」シリーズ短編「いなか・の・じけん篇」を書き下ろし収録! まさに最高水準の短編集。ミステリ評論家・千街晶之氏による懇切な解説も必読。

著者紹介

竹本 健治 (タケモト ケンジ)  
1954年兵庫県生まれ。大学在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を伝説の探偵小説専門誌「幻影城」に連載し、1978年に幻影城より刊行。日本のミステリ界に衝撃を与えた。以来、ミステリ・SF・ホラーと幅広く活躍し、ファンから熱狂的支持を受けている。天才囲碁棋士・牧場智久を探偵役としたミステリは1980〜1981年の「ゲーム三部作」から始まり、シリーズ最新長編『涙香迷宮』は暗号ミステリの最高峰として絶賛され、『このミステリーがすごい!2017年版』国内編の第1位に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)