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図説日本妖怪大鑑

講談社+α文庫 H4−3

出版社名 講談社
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-06-281126-2
4-06-281126-X
税込価格 922円
頁数・縦 345P 16cm

商品内容

要旨

水木ファン待望のイラスト事典。産女、犬神、ちょうちんお化けから牡丹灯籠、人面犬、トイレの花子さんまで、妖怪295を一挙掲載。IT時代にも日本人を魅了して止まない霊界のすべてがわかる。前著『図説 日本妖怪大全』と合わせれば全720項目の“妖怪バイブル”がついに完成。

目次

応声虫
カワエロ
袖もぎ様
鬼神
シチ
青行燈
青鷺火
赤えい
赤城山のむかで神
アカナー〔ほか〕

おすすめコメント

1994年刊『図説 日本妖怪大全』に続く第2弾。IT時代が進んでも日本人を魅了して止まない霊界のすべてがわかる。死霊、鬼神からトイレの花子さんまで網羅

出版社・メーカーコメント

これぞ鬼太郎=水木ワールドの集大成だ! 1994年刊『図説 日本妖怪大全』に続く第2弾。IT時代が進んでも日本人を魅了して止まない霊界のすべてがわかる。死霊、鬼神からトイレの花子さんまで網羅

著者紹介

水木 しげる (ミズキ シゲル)  
1922年、鳥取県に生まれる。太平洋戦争のラバウル戦線に従軍、左腕を失いながらも帰国を果たす。戦後は紙芝居作家、貸本漫画家を経て、雑誌「ガロ」に執筆。1965年、『テレビくん』で講談社児童漫画賞を受賞し、以後、『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』などのヒット作を次々と飛ばし、妖怪漫画の第一人者として一時代を築く。1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)