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囲碁殺人事件

講談社文庫 た27−5

出版社名 講談社
出版年月 2017年2月
ISBNコード 978-4-06-293593-7
4-06-293593-7
税込価格 734円
頁数・縦 327P 15cm

商品内容

要旨

山梨で行われた囲碁タイトル戦・第七期棋幽戦第二局二日目、“碁の鬼”槇野九段が、近くの滝で首無し屍体で発見された。IQ208の天才少年棋士・牧場智久と大脳生理学者・須堂信一郎は事件に挑むが、犯人の魔の手は牧場少年にも襲いかかる。ゲーム三部作第一弾開幕!文庫特典:短編「チェス殺人事件」収録。

おすすめコメント

第七期棋幽戦第二局は、〈碁の鬼〉と称される槇野猛章九段の妙手で一日目を終えた。翌日の朝、対局の時間に槇野九段は現れず、近くの滝の岩棚で首無し屍体となって発見される。死の二週間前に目撃された奇妙な詰碁は殺人予告だったのか。知能指数208の天才少年・牧場智久と大脳生理学者・須堂信一郎が不可解な謎に挑む本格推理。ゲーム三部作第一弾に加えて、幻の短編「チェス殺人事件」も収録!

著者紹介

竹本 健治 (タケモト ケンジ)  
1954年兵庫県相生市生まれ。東洋大学文学部哲学科在学中にデビュー作『匣の中の失楽』を伝説の探偵小説誌「幻影城」に連載、’78年に幻影城より刊行される。『このミステリーがすごい!2017年版国内編』第1位に『涙香迷宮』が選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)