• 本

葉で見わける樹木

増補改訂版

小学館のフィールド・ガイドシリーズ 23

出版社名 小学館
出版年月 2010年7月
ISBNコード 978-4-09-208023-2
4-09-208023-9
税込価格 2,095円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

要旨

葉で木の名前を調べるための、入門者向け樹木図鑑。4つのチェック項目で調べるシンプルな検索表と、葉を直接スキャナで取り込んだリアルな画像によって、驚くほど簡単に木を見わけられます。野山や公園、庭に見られる樹木471種類を紹介、うち327種の葉スキャン画像を掲載。2004年発売の前版に48ページ121種類を追加した、待望の増補改訂版です。

出版社
商品紹介

好評の『葉で見わける樹木』に約80種を追加。身近に見られる約430種の樹木を、美しい葉画像等で紹介。

おすすめコメント

大好評の「葉で見わける樹木」の続刊。一般家庭に見られる約390種の庭木を、スキャナーによるリアルで美しい葉画像で紹介します。巻頭には前回好評だった葉の検索表を掲載。初心者にも簡単に葉の検索ができます。

出版社・メーカーコメント

里山で散策中、大きな街路樹、近所の庭に見える大きな木、散歩中に子どもに尋ねられたとき…。この木、何の木?そう思ったときに、実や花が無くても、葉で木の名前がわかったら、とても便利だと思いませんか? この本は、葉の基本的な4つの要素(1.葉の形、2.つき方、3.縁の形、4.落葉樹か常緑樹か)を、巻頭の検索表で当てはめることによって、初めての方でも簡単に木の名前がわかってしまう、画期的な検索図鑑です。 さらに、葉を直接スキャナで取り込んだリアルで美しい葉の画像なので、細部まで実物と照合しやすく、類似種との見わけ方や樹木名の由来などの有用な情報も豊富です。 前巻「葉で見わける樹木」(2004年3月発売)は大好評で、重版を重ねましたが、その中でも読者の声で多かった「掲載種をもっと増やして欲しい」との声にお応えし、前巻を約120種上回る471種(その内葉画像掲載327種(約80種増)の情報を掲載しました。また、すべての写真、文章を更新し、より充実した内容になりました。 最近樹木に関心を持ち出した方、アウトドアで樹木を見る機会の多い方、初心者から上級者まで、ぴったりの1冊です。

著者紹介

林 将之 (ハヤシ マサユキ)  
1976年、山口県田布施町生まれ。樹木ライター、編集デザイナー、環境ジャーナリスト。千葉大学園芸学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)