羊羹合戦
小学館文庫 ひ1−4
| 出版社名 | 小学館 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年10月 |
| ISBNコード |
978-4-09-408312-5
(4-09-408312-X) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 381P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
秀吉の“紅羊羹”を超える羊羹を作れ―。直江兼続より、翌年行われる関白主催の花見の会での上杉家の羊羹作りを任された庄九郎。練り羊羹を味わったこともなかった庄九郎による、越後ならではの羊羹を求めての戦いが始まった(「羊羹合戦」)。国学者・荷田春満が忠臣蔵の一件に関わっていたという、「桂籠」。亡き父親の想いを胸に、藩主の命による黒鯛釣りに士道を尽くす男を描く「釣って候」など、さまざまな趣向を凝らした全八篇。2009年NHK大河ドラマ原作となった「天地人」原作者の、他の長編の原点ともいえる作品も収録された、珠玉の時代小説集。 |
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おすすめコメント
秀吉の“紅羊羹”を超える羊羹を作れ――。直江兼続より、上杉家の羊羹作りを命じられた庄九郎は、指命を果たすことができるのか(「羊羹合戦」)。NHK大河ドラマ原作者による珠玉の短編集。「桂籠」を改題。