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深夜の見舞客

小学館文庫 あ7−2 当節怪談事情

出版社名 小学館
出版年月 2009年1月
ISBNコード 978-4-09-408337-8
4-09-408337-5
税込価格 660円
頁数・縦 344P 16cm

商品内容

要旨

目の前で突然、社長が倒れた!新入社員の真衣は行きがかり上救急車に同乗、そのまま一晩付き添うはめになる。静まり返った真夜中の病院。家族の誰も駆けつけない中、ひとりの女性が現れるが…。表題作「深夜の見舞客」ほか、短篇全五作を収録した“当節怪談事情”シリーズ第三弾。日常と隣り合わせにある恐怖の世界に迷い込んだ人間の心理を、深く抉り出す。ほかに、誰の心にも潜む“魔物”を描く「近道」、ロープウェイ事故が引き起こす第二、第三の悲劇「宙吊り」、停年退職後も出社を続ける女性の物語「幽霊の椅子」など。

おすすめコメント

人間の心理を抉り出す赤川ホラーの決定版!新入社員の真衣は、突然倒れた社長が入院し一晩付き添うはめに。静まり返った真夜中の病院に現れたのは……。表題作ほか短編全5作収録の“当節怪談事情”シリーズ第3弾。人間の心理を抉り出す赤川ホラーの決定版!

出版社・メーカーコメント

目の前で突然、社長が倒れた! 新入社員の真衣は行きがかり上救急車に同乗、そのまま一晩付き添うはめになる。静まり返った真夜中の病院。家族の誰も駆けつけない中、ひとりの女性が現れるが……。表題作「深夜の見舞客」ほか、短篇全5作を収録した<当節怪談事情>シリーズ第3弾。日常と隣り合わせにある恐怖の世界に迷い込んだ人間の心理を、深く抉り出す。ほかに、誰の心にも潜む“魔物”を描く「近道」、ロープウェイ事故が引き起こす第2、第3の悲劇「宙吊り」、停年退職後も出社を続ける女性の物語「幽霊の椅子」など。

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年福岡県生まれ。会社勤務の傍ら執筆を始め、76年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。「三毛猫ホームズ」や「三姉妹探偵団」などの人気シリーズをはじめ、ユーモアサスペンス、ホラー、学園小説など様々なジャンルの作品を著す。2005年度第九回日本ミステリー文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)