• 本

脱資本主義宣言 グローバル経済が蝕む暮らし

出版社名 新潮社
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-10-332461-4
4-10-332461-9
税込価格 1,296円
頁数・縦 219P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

豊かな国の浪費が、貧しき国を苦しめる!経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊―。今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書。

目次

第1章 身近にあるグローバル化の被害(服と綿花とアラル海
原発の輸出と重工業界の支配
コーヒーと南北問題の歴史
スポーツ・ビジネスと搾取工場
ジーンズと西洋の文化的侵略)
第2章 経済に仕える国・日本(アルミ缶とインドネシア
自動車を増やす陰謀
日本人はなぜパンを食べるのか?
自動販売機はなぜ増えたのか?
アメリカが増やしたタバコの輸入
マクドナルドの何がよくないのか?)
第3章 初心者のための“批判的”経済入門(誰にでもわかる資本主義の定義
GDPと自由貿易とカネへの依存
金融危機と自由主義経済の歴史
通貨危機とバブル経済の仕組み
「南」の債務問題と貧困の原因)
第4章 自然界とのつながり(人間界の外側
大豆と消えゆく農業
水を買わせる仕組み
霊長類とビタミンC
自然界の循環と死と再生)

出版社
商品紹介

車・洋服・自販機・電力……需要は無理矢理作られる。雌伏10年、『完全自殺マニュアル』の著者が放つ、21世紀の「沈黙の春」。

著者紹介

鶴見 済 (ツルミ ワタル)  
1964年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。フリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)