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一〇〇万回言っても、言い足りないけど ジャーナリスト竹田圭吾を見送って

出版社名 新潮社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-10-350591-4
4-10-350591-5
税込価格 1,296円
頁数・縦 172P 19cm

商品内容

要旨

働き盛り、51歳。夫は、一通の手紙を遺して逝った―。最期の日々を綴った感動の手記。

目次

第1章 「がん」という言葉は使わない
第2章 竹田君、あなたが心配です
第3章 ジャーナリストへの道
第4章 「NO」と言わないお父さん
第5章 まだ打つ手はある
第6章 がんは「闘う」ものではない
第7章 ニューオリンズへ
最終章 一通の手紙

おすすめコメント

働き盛り、51歳。夫は、1通の手紙を遺して逝った――。テレビ、ラジオ番組の名コメントで知られたジャーナリスト竹田圭吾は、膵臓がんと診断を受けてからわずか2年3か月、51歳で亡くなった。思いがけない告知、急を要した手術と治療、そしてテレビ出演中の病名の公表。妻は、死の6日前まで強固な意志で仕事に臨む夫を支え続けた。最期の日々を綴った感動の手記。

著者紹介

竹田 裕子 (タケダ ユウコ)  
1963年東京都生まれ。1987年関西学院大学卒業後、アメリカンフットボール専門誌「タッチダウン」勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)