• 本

川瀬敏郎今様花伝書

出版社名 新潮社
出版年月 2002年3月
ISBNコード 978-4-10-452801-1
4-10-452801-3
税込価格 4,104円
頁数・縦 157P 29cm

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商品内容

要旨

菜の花、椿、朝顔、水仙―ひと月ひと花の「なげいれ指南」。白洲正子が唯一認めた天才花人が、四季折々の「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく教える花伝書24カ月。『芸術新潮』好評連載、待望の単行本化。

目次

一月 松竹梅
二月 菜の花
三月 椿
四月 菫
五月 どくだみ
六月 笹百合
七月 朝顔
八月 秋草
九月 野菊
十月 枯蓮〔ほか〕

出版社
商品紹介

暮らしの花を素敵にいけたい。白洲正子が唯一認めた天才花人が、「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく指南。

おすすめコメント

菜の花、椿、朝顔、水仙・・・ひと月ひと花の「なげいれ指南」。白洲正子が唯一認めた天才花人・川瀬敏郎が、四季折々の「花の心」といけかたを、花鋏の使い方、器選びからやさしく教える一冊。

著者紹介

川瀬 敏郎 (カワセ トシロウ)  
花人。1948年京都生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。演劇、映画を研究するかたわらヨーロッパ各地を巡る。74年に帰国後は流派に属さず、いけばなの原型である「たてはな」と、千利休が大成した自由な花「なげいれ」をもとに、花によって「日本の肖像」を描くという、独自の創作活動をつづける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)