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四時から飲み ぶらり隠れ酒散歩

とんぼの本

出版社名 新潮社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-10-602253-1
4-10-602253-2
税込価格 1,728円
頁数・縦 127P 22cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 美味い食と酒が合う季節ですね。

    私、「酒が飲めません。」いや、体が受け付けてくれません・・・。ウィスキーの芳醇な香り、日本酒のキリッとした美味さ、ビールの最初の「かあーっ!!」とか大好きです。

    落語家の林家正蔵さんが「ぶらり」した江戸の美味い物づくしの本です。
    酒が飲めても飲めなくても、美味い物、食いたいですね。

    悲しいのは、体が受け付けない事、もっと悲しいのは地方からだと遠い江戸。

    (2014年10月30日)

商品内容

要旨

後ろめたさも味のうち。日暮れ前に飲む酒のウマイこと!食通で知られる江戸っ子落語家が、教えたくないけどこっそり教えちゃうとっておきの名店30。

目次

春(浅草「水口食堂」の巻―なだらかな幸福感に酔いしれる。
日墓里「川むら」の巻―そば屋の快楽。 ほか)
夏(銀座「ロックフィッシュ」の巻―初夏、ハイボールの楽しみ。
谷中「一寸亭」の巻―陽射し注ぐ午後は、「奴」でゆるりと。 ほか)
秋(赤坂「一龍別館」の巻―五臓六腑に染みわたる、ソルロンタン。
浅草「並木薮蕎麦」の巻―男前の蕎麦屋。 ほか)
冬(麻布十番「ル・プティ・トノー」の巻―ワインとオニオングラタンスープがあれば。
池之端「BIKA」の巻―絶妙な味付けに技あり、上海料理の隠れた名店。 ほか)

著者紹介

林家 正蔵 (ハヤシヤ ショウゾウ)  
1962年東京根岸生まれ。初代林家三平の長男。落語家。78年、三平に入門し、こぶ平を名のる。87年真打昇進。2005年九代目林家正蔵を襲名。国立花形演芸大賞古典落語金賞、浅草芸能大賞奨励賞受賞。古典落語に精力的に取り組むかたわら、テレビドラマや映画など幅広く活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)