• 本

里山の環境学

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2001年11月
ISBNコード 978-4-13-060301-0
4-13-060301-9
税込価格 3,024円
頁数・縦 257P 22cm

商品内容

要旨

本書は、里山を含む里地の自然の魅力を科学的な視点で明らかにするとともに、里地保全をどのように進めていくかについて、科学、市民、行政といった観点から検討を加えたものである。

目次

第1章 里山の自然をどうとらえるか
第2章 里山の変遷と現状
第3章 生物多様性の宝庫としての里山
第4章 里山を守る新しい試み
第5章 生物資源としての里山の可能性
第6章 里地自然を保全するための長期的戦略

目録情報

自然と人間が共存する場である里山を未来に伝えるためになすべきことは何か。〈里山学〉の書。(日本農業書総目録より)

出版社
商品紹介

科学、行政、市民などさまざまな立場から、グローバルかつローカルな視点で、これからの里山との関わり方について論じた里山学の書。

著者紹介

武内 和彦 (タケウチ カズヒコ)  
1951年和歌山県に生まれる。1976年東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科教授、農学博士
鷲谷 いづみ (ワシタニ イズミ)  
1950年東京都に生まれる。1978年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科教授、理学博士
恒川 篤史 (ツネカワ アツシ)  
1960年東京都に生まれる。1989年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科助教授、農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)