• 本

嘘みたいな本当の話 みどり

文春文庫 う19−22

出版社名 文藝春秋
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-16-790657-3
4-16-790657-0
税込価格 799円
頁数・縦 307P 16cm

商品内容

要旨

あらゆる場所の、あらゆる年齢の、あらゆる職業の語り手による、信じられないほどに多様な「作り話のように聞こえる」実話―。市井の人々から寄せられた話をより選った日本版『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』第二弾は、応募作145篇と、横尾忠則、田原総一朗らの「嘘みたいな本当の話」7篇を収録。

目次

私が会ったなかで、いちばん酔っぱらっていた人の話
そこから入ってくる?
歯が折れた話
私が会ったなかで、いちばん粗忽な人の話
変な機械の話
聞いたことのない音が聞こえた
壮絶にまずい食べ物の話
おばあさんの話
あの人、高貴な方だったのね、という話
マジックナンバーの話〔ほか〕

おすすめコメント

ぜんぶ本当の小さな奇跡の話 身近に起きた、小さな奇跡を集めた実話集第二弾。著名人の「嘘みたいな本当の話」も収録。極上の味わいを持ったショートストーリー。

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』で第六回小林秀雄賞を受賞。第三回伊丹十三賞受賞
高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)  
1951年広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長篇小説賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞を、2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞を、12年『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)