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ヘタな人生論より「寅さん」のひと言 人間にとって本当に大切なものって、なんだろう?

出版社名 河出書房新社
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-309-01770-9
4-309-01770-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 239P 20cm

商品内容

要旨

誰もが抱えている悩みや、出口の見えない迷い道…寅さんが明るく、温かく、ときには厳しく答えてくれる!誠実に、正直に、穏やかに、そして心楽しく生きるヒントがここにある。

目次

第1章 人に惑わされず、自分らしく正直に生きる―心がまっすぐになる「寅さん」のひと言
第2章 ふるさとを想い、毎日をひたむきに生きる―自分を取りもどす「寅さん」のひと言
第3章 温かい家族に、心励まされて生きる―たしかな絆に気づく「寅さん」のひと言
第4章 ひと目惚れ、失恋、求婚…それぞれの愛に生きる―もっと深く人を愛せる「寅さん」のひと言
第5章 誠実に働き、自らに由る旅に生きる―また明日から頑張れる「寅さん」のひと言
第6章 きちんと自立して、人と和し幸福に生きる―生きる勇気がわく「寅さん」のひと言

出版社
商品紹介

愛するとは何か、家族とは、幸せとは…国民的映画『男はつらいよ』にちりばめられた名台詞たちが教えてくれる「生きるヒント」集。

著者紹介

吉村 英夫 (ヨシムラ ヒデオ)  
1940年三重県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、長年にわたり県立高校の国語教員として教鞭をとる。現在、映画評論家。愛知淑徳大学講師。日本映画のもつ魅力を探り、その奥の深さを後世に伝承していく事をライフワークとしている。なかでも『男はつらいよ』に対する造詣が深く、「人生の映画」として全48作品をとらえている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)