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工場猫物語 野良猫たちを守る宮城さん夫妻の毎日

出版社名 河出書房新社
出版年月 2009年2月
ISBNコード 978-4-309-01914-7
4-309-01914-5
税込価格 1,543円
頁数・縦 119P 20cm

商品内容

要旨

巨大な工場が建ち並ぶ川崎の臨海工業地帯に、約一〇〇匹もの野良猫が暮らす人工島がある。宮城将子さんとご主人の良教さんは、そんな「工場猫」たちの命を支え、「地域猫」としての共存を目指す活動を続けている。「これ以上、不幸な猫を増やさないために」という想いのもと奮闘する宮城さん夫妻と猫たちの、こころあたたまる愛情物語。

目次

一〇〇匹の野良猫が暮らす人工島
野良猫支援のはじまり
さよなら、さばたん
雨の日の捨て猫
釣り針が刺さったすえ黒
野良猫が招いた悲しい事件
野良猫捕獲大作戦
地域猫は一代かぎり
さみしい里親会
季節はめぐり

出版社
商品紹介

川崎の京浜工業地帯に暮らす野良猫たちと、その命を守る「地域猫活動」に奮闘する夫妻を、文章と写真で紹介したドキュメント。

おすすめコメント

川崎の京浜工業地帯ど真ん中に約100匹もの野良猫が暮らす人工島がある。宮城良教さん将子さん夫妻は、そんな野良猫たちの命を守る「地域猫活動」を続けている。彼らの奮闘ぶりを写真と文章で紹介した人間と猫との愛情物語。

著者紹介

三島 正 (ミシマ タダシ)  
写真家。1964年、東京生まれ。週刊誌の写真記者を経てフリーランスに。写真集『公僕』(メディアファクトリー)で、第7回講談社週刊現代ドキュメント写真大賞「人物フォトルポルタージュ部門賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)