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捧げる 灰野敬二の世界

出版社名 河出書房新社
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-309-27324-2
4-309-27324-6
税込価格 3,240円
頁数・縦 326P 20cm

商品内容

要旨

挑みつづける不失(者)―灰野敬二の世界を開示し、そして黙示する、はじめての書。

目次

対談 音楽を求めて、「音楽」から離れて(ジム・オルーク×灰野敬二)
せめぎあう両極―言葉と即興(佐々木敦×灰野敬二)
生まれ、変わる細胞―生命・身体・場と意識(後飯塚僚×灰野敬二)
愛・魔術・勇気―世界から見たKeiji Haino(ヒグチケイコ)
ディスコグラフィ(福島恵一)
活動記録
灰野敬二インタヴュー

出版社
商品紹介

あらゆるボーダーを超え、世界中のアーティストのリスペクトを集める、生きながらの伝説・灰野敬二のすべてを伝える初めての書。

おすすめコメント

あらゆるボーダーを超え、世界中のアーティストのリスペクトを集める、生きながらの伝説・灰野敬二のすべてを伝えるはじめての書。ロングインタビュー、完全ディスコグラフィーなど。

著者紹介

灰野 敬二 (ハイノ ケイジ)  
1952年、千葉県生まれ。1970年、即興グループ“ロスト・アラーフ”にヴォーカリストとして参加。74年に解散。71年頃からソロで自宅録音による音響制作を開始、その後ギター、パーカッションを独習する。70年代半ばにはサックス奏者の阿部薫などと交流。77年、フリー・ミュージック・ユニット“ヴァイブレーション・ソサエティ”への参加を経てライヴ活動を再開し、78年にはロック・バンド“不失者”を結成。1981年、ソロ・アルバム『わたしだけ?』を発表。2012年7月には初のドキュメンタリー映画が公開された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)