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江戸の旅人書国漫遊

出版社名 河出書房新社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-309-27834-6
4-309-27834-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 192P 20cm

商品内容

要旨

江戸を愛して愛されたひとが、「ともにたのしむこころ」で津々浦々の書物の国にわけいり、そぞろにその素晴らしさを味わいつくし、綴り上げた漫遊の記録。単行本未収録書評エッセイ集。

目次

1 江戸と東京のあいだ
2 鳥獣虫魚、生きもの談義
3 美しく悲しい、ひとの営み
4 自然と文明のゆくえ
5 抱きしめたいアート
6 物語に読み耽る愉しみ

おすすめコメント

漫画家、エッセイスト、江戸風俗研究家として活躍した杉浦日向子の、「毎日新聞」書評集成。愛読書から杉浦ワールドへ!

著者紹介

杉浦 日向子 (スギウラ ヒナコ)  
1958年東京生まれ。漫画家・江戸風俗研究家・文筆家としてテレビでも活躍した。1984年「合葬」で日本漫画家協会賞優秀賞、1988年「風流江戸雀」で文藝春秋漫画賞を受賞し、1980年代の江戸ブームを牽引した。2005年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)