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昭和を生きた道具たち

らんぷの本

出版社名 河出書房新社
出版年月 2005年4月
ISBNコード 978-4-309-72743-1
4-309-72743-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 111P 21cm

商品内容

要旨

過ぎ去った日の暮らしの情景。イラストでよみがえる昭和。

目次

1章 家の推移(路地のつきあい
水道以前以後
住宅の移り変わり ほか)
2章 変わりゆく道具(調理と食事の場所
炊飯の自動化
台所の道具さまざま ほか)
3章 時代の情景(街角の楽しみ
弁当の香り
日本的洋食 ほか)

出版社
商品紹介

この間まで、当り前のように使っていた道具たち。昭和を振り返り、道具がどのように変わっていったか、温かなイラストとともに紹介。

著者紹介

中林 啓治 (ナカバヤシ ケイジ)  
1935年、東京都生まれ。多摩美術大学油絵科卒業。吉田謙吉舞台美術研究所を経て、日活撮影所で映画美術デザインに従事。71年より、トータルメディア開発研究所にて博物館展示設計・調査に協力。株式会社セノグラフィカ代表。日本民具学会会員、日本映画・テレビ美術監督協会会員
岩井 宏実 (イワイ ヒロミ)  
1932年、奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。大阪市立博物館主任学芸員、国立歴史民俗博物館民俗研究部長、帝塚山大学長、大分県立歴史博物館長を経て、国立歴史民俗博物館名誉教授、帝塚山大学名誉教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)