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図説浮世絵入門 新装版

ふくろうの本

出版社名 河出書房新社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-309-76160-2
4-309-76160-7
税込価格 2,090円
頁数・縦 151P 22cm

商品内容

要旨

主要浮世絵師62人、代表作・名品でたどる初期から明治までの歴史。系譜・判型・技法等も解説した浮世絵小事典。

目次

浮世絵とは何か
前史(洛中洛外図屏風から寛文美人図まで)
初期(浮世絵版画の誕生から紅摺絵まで
菱川師宣 ほか)
中期(春信の多色摺創始から歌麿の死まで
鈴木春信 ほか)
後期(英山の登場から広重の死まで
葛飾北済 ほか)
終期(横浜開港から明治の終焉まで
五雲亭橋本貞秀 ほか)

出版社
商品紹介

主要浮世絵師の生涯、代表作・名品を紹介。初期から明治までの浮世絵の歴史をたどり、系譜・判型・技法等も解説した浮世絵小事典。

著者紹介

稲垣 進一 (イナガキ シンイチ)  
東京生まれ。桑沢デザイン研究所・日本大学芸術学部美術学科(ヴィジュアルデザイン専攻)卒。グラフィックデザイナーとして勤務のかたわら幕末明治の浮世絵を収集研究。国際浮世絵学会常任理事。第二〇回内山賞(国際浮世絵学会賞)受賞。那珂川町馬頭広重美術館(栃木県町立)館長・東京工芸大学芸術学部講師等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)