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家紋主義宣言

出版社名 茉莉花社
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-309-90877-9
4-309-90877-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 342,8P 18cm

商品内容

要旨

坂本龍馬と明智光秀は同じ家紋の運命を生きた。家紋は歴史の魂、エネルギーの塊である。

目次

序 家紋主義宣言を解読するために
第1章 家紋に魅せられて
第2章 家紋博物学図鑑 花鳥風月篇
第3章 家紋はどこから来たのだろうか
第4章 家紋は歴史の入り口である
第5章 家紋は歴史を動かしてきた
第6章 家紋主義者は発言する
あとがき 幻のしゃぶしゃぶ
優美・面白・傑作家紋型録

出版社
商品紹介

衰退し続けているような気がする日本文化の復活、浮上のカギは家紋にあった。この歴史遺物を深読みし、新たなルネッサンスを提唱する。

出版社・メーカーコメント

最近、いまいちパッとしないニッポン、国力再浮上のカギは家紋にあった。日本人の誰もが持っているのに、忘れられた存在だった家紋。カモン、家紋。この歴史アイテムの中に魂のエネルギーの発露を見た!

著者紹介

西村 昌巳 (ニシムラ マサミ)  
1959年東京生まれ。慶応大学文学部在学中、ミニコミ誌『一本気新聞』を創刊し、当時メジャーの男性週刊誌だった『平凡パンチ』で話題となる。以後、27年間、パソコン通信、インターネットで『一本気新聞』を主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)