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大型陸上哺乳類の調査法

生態学フィールド調査法シリーズ 9

出版社名 共立出版
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-320-05757-9
4-320-05757-0
税込価格 2,808円
頁数・縦 167P 21cm

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商品内容

目次

第1章 調査・研究に関連する法令の理解と動物の取り扱いの倫理
第2章 行動観察のための捕獲と標識・機材の装着
第3章 行動に関する研究方法と解析手法
第4章 捕獲個体からの科学的データ収集
第5章 生態・生理データのサンプリング
第6章 食性にかかわる調査
第7章 生息環境の評価
第8章 個体群動態の把握

著者紹介

小池 伸介 (コイケ シンスケ)  
2008年東京農工大学大学院連合農学研究科修了。現在、東京農工大学大学院農学研究院准教授、博士(農学)。専門は生態学、特に森林生態学、動物生態学
山〓 晃司 (ヤマザキ コウジ)  
1989年東京農工大学農学部一般教育部研究生修了。現在、東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科教授、博士(農学)。専門は動物生態学、野生動物管理学
梶 光一 (カジ コウイチ)  
1986年北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。現在、東京農工大学大学院農学研究院教授、農学博士。専門は野生動物管理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)