介護と相続、これでもめる! 不公平・逃げ得を防ぐには
光文社新書 1357
| 出版社名 | 光文社 |
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| 出版年月 | 2025年4月 |
| ISBNコード |
978-4-334-10621-8
(4-334-10621-8) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 229P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
高校の社会科教員を務めながら推理小説作家としても活躍してきた著者。「二刀流」の生活を続けてきたが、あるとき、親の介護問題に直面する。それゆえ、高校を退職し、また筆も滞るようになった。一人で背負った親の介護。それは先の見通しがつかず、精神的にも追い詰められる日々だった。そして親を看取ったあとに襲ってきたのは、兄弟姉妹との相続トラブルだった―。著者の実体験をベースに、介護を経験した人たちのナマの声を拾って見えてきた日本の社会構造的な欠陥。超・高齢社会が進む我が国で、「転ばぬ先の杖」として大事な心構えとは。核心をつく提言。 |
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| 目次 |
序章 「きょうだいは他人の始まり」か? |



出版社・メーカーコメント
高校の社会科教員と推理小説作家という「二刀流」の生活を続けてきた著者は、あるとき親の介護問題に直面する。一人で背負った親の介護。それは先の見通しがつかず、精神的にも追い詰められる日々だった。そのあとに襲ってきた兄弟姉妹との相続トラブル−−。実体験をベースに、介護を経験した人たちのナマの声を拾って見えてきた日本の社会構造的な欠陥。超・高齢社会で「転ばぬ先の杖」として大事な心構えとは。核心をつく提言。