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ぼくのミステリ・クロニクル

出版社名 国書刊行会
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-336-05896-6
4-336-05896-2
税込価格 2,916円
頁数・縦 432,15P 20cm

商品内容

要旨

伝説の叢書“日本探偵小説全集”を企画する一方で、数多くの作家を発掘した名編集者、戸川安宣。幼い頃の読書体験、編集者として関わってきた人々、さらにはミステリ専門書店「TRICK+TRAP」の運営まで―ミステリを愛しミステリに愛された稀代の名伯楽が語る、これまでの、そして、これからの本の世界。

目次

第1章 「読む」―本との出会い、ミステリへの目覚め、立教ミステリ・クラブ時代
第2章 「編む」―東京創元社入社、ミステリ編集者としてのキャリア、「新本格」ブーム
第3章 「売る」―ミステリ専門書店「TRICK+TRAP」の一四〇〇日

著者紹介

戸川 安宣 (トガワ ヤスノブ)  
1947年長野県生まれ。立教大学文学部史学科卒。東京創元社で、編集長、編集部長、社長、会長、特別顧問、相談役を歴任。2004年、日本の本格ミステリの発展に尽くした功績を評され、講談社の編集者宇山日出臣とともに第4回本格ミステリ大賞特別賞を受賞。2003年から2007年まで、吉祥寺でミステリ専門書店「TRICK+TRAP」の運営に携わる
空犬 太郎 (ソライヌ タロウ)  
1968年生まれ。編集者・ライター。書店テーマのブログ「空犬通信」やトークイベントを主催するほか、『編集会議』(宣伝会議)などの雑誌に書店に関する文章を寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)