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鳥を識る なぜ鳥と人間は似ているのか

出版社名 春秋社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-393-42134-5
4-393-42134-5
税込価格 2,052円
頁数・縦 310,4P 20cm

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商品内容

要旨

ゆたかな感情をもち、思考し、遊び、道具を使う。ゼロの概念を理解し、計画的な貯食をする…恐竜の子孫・鳥たちの奥深い世界を通して見えてくるものとは。

目次

知性とはなんだろう?
1 鳥の体と進化(恐竜が二足歩行だったから、鳥も二本足で歩く
小さく軽くなって、「恐竜」は「鳥」になった
飛ぶために進化した体
鳥の五感、鳥が感じる世界)
2 鳥の脳と行動、文化(子孫を残すためのコミュニケーション
鳥の価値観、判断能力と「美学」
発達した脳と、想像を超える知性
鳥の心と感情、鳥がもつ思考)
鳥の本質を認めることで、世界は広がるはず

著者紹介

細川 博昭 (ホソカワ ヒロアキ)  
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)