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介護の愛、老いの幸 認知症と高齢期の暮らし方

出版社名 春秋社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-393-71404-1
4-393-71404-0
税込価格 1,728円
頁数・縦 284P 20cm

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商品内容

要旨

近親者が認知症になってしまったら…認知症の妻の介護やボランティア活動を通して「老い」と介護の問題に向き合ってきた著者が贈る心温まるメッセージ。

目次

第1章 これからどうなる高齢社会(豊かな高齢期を生きるために
高齢期の大敵“認知症” ほか)
第2章 介護 あの時、あの思い―経験者が指南する介護の実態(否定から混乱へ
怒りと拒絶 ほか)
第3章 介護ボランティアの風景(明るく、楽しく、前向きに―介護ボランティアの実践
清風荘の人々―人所者の想い、家族の想い ほか)
第4章 老年学のすすめ―来たるべき高齢期の暮らし方(老年学への誘い
高齢者の現在―時代とともに変わる家族構成 ほか)

著者紹介

武元 弘文 (タケモト ヒロフミ)  
1935年東京生まれ。早稲田大学を卒業後、興亜火災海上保険株式会社に40年近く勤務。2015年、内閣府より「エイジレスライフ章」を受章。2016年現在、「認知症家族交流会」などで認知症の介護支援と予防活動に従事。認定健康管理士一般指導員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)