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百姓夜話 自然農法の道

出版社名 春秋社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-393-74142-9
4-393-74142-0
税込価格 2,160円
頁数・縦 317P 20cm

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商品内容

要旨

人はどこから来て、どこにいてどこへ行こうとしているのか。不耕起・無肥料・無除草・無農薬―「福岡自然農法」の思想的背景、「無の哲学」の出発点となった記念碑的処女作(1958年刊)の新版。

目次

百姓夜話(衣


労働
時間と空間
病気

愛憎
芸術
認識
智慧
知る
生と死
価値)
自然農法(百姓と哲学
科学的農法
自然農法
自然農法による果樹栽培
自然農法による米麦作
自然農法の道)

著者紹介

福岡 正信 (フクオカ マサノブ)  
1913年、愛媛県伊予市大平生まれ。1933年、岐阜高等農林学校(現岐阜大学応用生物科学部)卒。1934年、横浜税関植物検査課勤務。1937年、一時帰農。自然農法を始める。1939年、高知県農業試験場勤務を経て、1947年、帰農。以来、自然農法一筋に生きる。1979年、訪米以後世界各地で年度団子による砂漠緑化に取り組む。1988年、インドのタゴール国際大学学長のラジブ・ガンジー元首相から最高名誉学位を授与。同年、アジアのノーベル賞と称されるフィリピンのマグサイサイ賞「市民による公共奉仕」部門賞受賞。2008年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)