• 本

クララ・シューマン

出版社名 春秋社
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-393-93585-9
4-393-93585-3
税込価格 3,024円
頁数・縦 219,26P 20cm

商品内容

要旨

ピアニストとして、作曲家として、教育者として…新しい美学の規範を確立しつつ、19世紀の音楽界に多大な足跡を残した芸術家の生涯。定評ある「ロ・ロ・ロ伝記叢書」の俗流解釈を排した堅実な評伝。

目次

音楽家への道
二重生活
幸福と現実
演奏会―プログラム―戦略
作曲家として、ピアニストとして
郷愁、最後の調べ

出版社
商品紹介

19世紀最も著名な女性の一人、クララ・シューマンの生涯を簡潔に俯瞰するには申し分のない絶好の評伝。定評あるロロロ叢書の一冊。

著者紹介

シュテークマン,モニカ (シュテークマン,モニカ)   Steegmann,Monica
1942年生。音楽学で博士号を取得したのち、音楽雑誌の編集やラジオ番組の制作等に携わる。ヘンレ社からブラームスを中心とした校訂譜も出版。女性音楽家についての編著書を中心に、著作も多数発表
玉川 裕子 (タマガワ ユウコ)  
1959年生。桐朋女子高等学校音楽科教諭。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。音楽文化史(とくに女性の音楽活動史、洋楽史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)