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フランスの台所から学ぶ大人のミニマルレシピ

出版社名 世界文化ブックス
出版年月 2023年6月
ISBNコード 978-4-418-23304-5
4-418-23304-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

食事は気負わずもっと簡単に!材料も手間も最低限。レシピ不要で作れるようになる。道具は1つ、調理法も2つだけ。塩のみで味が決まる、しかも抜群においしい!1人分からササっと作れる!

目次

1 フランス人に学ぶミニマルな食卓(フランスの台所に学ぶワンパターンの食事
ミニマルな理由1 必要最低限の調理なので、レシピ不要で作れるようになります。
ミニマルな理由2 10〜15分ですべて完成します。だから作り置きは必要ありません。 ほか)
2 「焼く」、「軽く煮る」のメイン料理 たんぱく質+野菜の大きなひと皿(フランスの「軽い煮込み」なら、短時間でも肉が柔らかく仕上がります。
鶏もも肉は、軽く煮込むのがいちばんおいしい。
豚肩ロース肉なら短時間でもしっとりジューシーに仕上がります。 ほか)
3 ひと皿足すならシンプルな前菜 野菜は5つの調理法で食べます(蓋をしてほったらかし。野菜をやさしい味にする「エチュベ」。
野菜と相談して好みの状態に焼く「ソテー」。
翌日もおいしい「マリネ」は倍量作って味の変化も愉しみます。 ほか)

出版社・メーカーコメント

誠文堂新光社の”フランス人シリーズ”で人気の上田先生が提案する、フランス的な考えに基づいたムダをそぎ落としたミニマルレシピを紹介。日本の食卓は品数が多く献立を考えるのが大変。それに反してフランスの食事は、材料、調理方法、道具などすべてがミニマムで、素材をシンプルに調理するから食事作りに苦痛を伴いません。誰かのために作る食事を卒業した大人世代が自分のために楽しめる料理書を目指します。

著者紹介

上田 淳子 (ウエダ ジュンコ)  
料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやパン店、フランスではミシュランの星つきレストランやシャルキュトリーなどで約3年間研鑽を積む。帰国後、シェフパティシエを経て料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するかたわら、雑誌やTV、広告などでも活躍。ワインに合う日本食の提案イベントや、双子の母としての経験を生かした食育についての活動も行う。確かな技術や知識、経験に基づいたレシピ集は、わかりやすさと作りやすさに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)