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ボール運動の教材を創る ゲームの魅力をクローズアップする授業づくりの探究

出版社名 大修館書店
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-469-26787-7
4-469-26787-2
税込価格 2,160円
頁数・縦 271P 21cm

商品内容

目次

第1章 ボール運動の教材づくりの視点と方法(本物のボール運動の授業を目指して
学習指導要領の改訂とボール運動―やさしい教材づくりの必要性
戦術中心の学習指導論に学ぶ ほか)
第2章 ボール運動の教材づくりの実際(“ゴール型”「ダブルゴール・サッカー」の教材づくり(3年生)
“ゴール型”「トライアングル・シュートゲーム」の教材づくり(4年生)
“ゴール型”「スクウェア・セストボール」の教材づくり(4・5年生) ほか)
第3章 補論―ボール運動における基礎的技能の教材づくり(「スナップの力感」を視点にした投運動の教材づくり(2年生)
動いてくるボールへの対応力を高める教材づくり(2年生)
バッティング動作の発生を促す教材づくり(5年生))

目録情報

ゴール型、ネット型、ベースボール型の授業を成功に導くにはどんな教材を用意すればよいのか。(スポーツ・健康科学書総目録2017年版)

おすすめコメント

ボール運動の教材づくりに主眼を置いて、基本的な考え方を解説しながら、具体的な教材例と授業展開例を提示。体育教師必携の書。

著者紹介

岩田 靖 (イワタ ヤスシ)  
1960年長野県生まれ。1986年筑波大学大学院体育研究科修了。筑波大学文部技官、宮崎大学助教授などを経て、信州大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)