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経営の真髄 知識社会のマネジメント 上

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2012年9月
ISBNコード 978-4-478-00624-5
4-478-00624-5
税込価格 2,592円
頁数・縦 391P 20cm
シリーズ名 経営の真髄

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商品内容

要旨

知識労働者の生産性をいかにしてあげるか、これが本書の主題である。「知識」が主役となって経済を動かし、社会を変える時代に必要なマネジメントの本質を説く。

目次

1 マネジメントをめぐる状況の変化(知識がすべて
人口構造が変わった ほか)
2 企業にとっての成果(事業の定義
企業の目的と目標 ほか)
3 公的機関が成果とすべきもの(公的機関のマネジメント
NPOが企業に教えること ほか)
4 仕事を生産的なものにし、人に成果をあげさせる(仕事と人
肉体労働の生産性 ほか)
5 組織にとっての社会的責任(社会に与える影響の処理と社会的責任
組織のミッションと公益)

おすすめコメント

知識労働者のマネジメントの観点から『マネジメント』を大幅刷新。21世紀の組織に働く人々のためのマネジメント決定版。

出版社・メーカーコメント

知識労働者の生産性をいかにしてあげるか、これが本書の主題である。 「知識」が経済の主役にある時代に必要な組織のマネジメントの本質とは何か。ドラッカーが1969年『断絶の時代』において指摘して以来、一貫してその重要性を説いてきた知識労働者の仕事についてまとめた唯一無二の書である。

著者紹介

ドラッカー,P.F. (ドラッカー,P.F.)   Drucker,Peter F.
1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み、発展させたマネジメントの父
マチャレロ,ジョゼフ・A. (マチャレロ,ジョゼフA.)   Maciariello,Joseph A.
クレアモント大学院大学教授。ニューヨーク大学経済学博士。ドラッカー教授の同僚であり、長年の友人
上田 惇生 (ウエダ アツオ)  
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連、(財)経済広報センター、ものつくり大学を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー学会初代代表(2005‐2011)、現在学術顧問(2012‐)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)