• 本

ドラッカーの実践マネジメント教室 経営のリアルな問題をいかにして解決へ導くか

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-478-02680-9
4-478-02680-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 273P 20cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

1960年代〜1980年代にわたり、自ら企画・制作、コンサルタント役で出演した幻の映像、初の書籍化!ドラマ仕立ての各章が三部構成の一書となって、ドラッカーの洞察が絵巻のように展開される。

目次

1 成果の本質を問う(経営者はこうして時間を奪われる―時間をマネジメントする
昇進すべきだったのは誰か?―何によって貢献できるか
決定の重要なプロセス―完璧な買収話の真相 ほか)
2 マネジャーの仕事(社長をマネジメントする方法―ぶつかり合う上下関係
専門家が混乱の原因をつくる―他部門の同僚をマネジメントする
部下を助けるための評価―本質的に動機づけるために ほか)
3 明日の経営者の課題(知識労働者をどう理解するか―変化に直面するマネジャー
イノベーションを導くスキル―イエスか、ノーかではないマネジメント
人口構造の変化に備える―いたるところに生じる影響 ほか)

出版社・メーカーコメント

白熱のコンサルティング現場を再現。ドラッカー本人が企画制作し、出演した『マネジメント・レクチャー・シリーズ』初の書籍化! 本書の中で、ドラッカーは、コンサルタント役を演じる俳優であり、ドラマを展開させる進行役であり、同時にマネジメントのさまざまな課題を素晴らしい切れ味で解説する講師である。

著者紹介

ドラッカー,P.F. (ドラッカー,P.F.)   Drucker,Peter F.
1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界にもっとも影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み、発展させたマネジメントの父
上田 惇生 (ウエダ アツオ)  
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連、経済広報センター、ものつくり大学を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)