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やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2016年9月
ISBNコード 978-4-478-06480-1
4-478-06480-6
税込価格 1,728円
頁数・縦 374P 19cm

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要旨

スポーツ、芸術、ビジネスなど、さまざまな分野で成功し、偉大な業績を残す人たちは、それ以外の人と何が違うのか。生来の才能と考える人も多いことだろう。だが本書の著者、ダックワース教授は研究の結果、才能よりも重要な要素があることを突き止めた。それが「情熱」と「粘り強さ」からなる「やり抜く力(グリット:GRIT)」だ。グリットは米国教育省の報告書が教育の最重要課題として提唱、グーグルがグリットの強い人材を積極的に採用し始めるなど、各界で大きな注目を集めている。本書では、同教授による調査結果、独自に開発した「やり抜く力」を測る「グリット・スケール」、誰にでも応用可能なグリットの開発方法などが詳しく解説されている。著者はペンシルベニア大学心理学部教授で、2013年にマッカーサー賞(別名「天才賞」)を受賞している。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2016年09月30日]

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商品内容

要旨

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者がついに解明、世界騒然!ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…成功者の共通点は「才能」ではなく「グリット」だった!誰でもどんな分野でも一流になれる最強・最速のメソッド!

目次

1 「やり抜く力」とは何か?なぜそれが重要なのか?(「やり抜く力」の秘密―なぜ、彼らはそこまでがんばれるのか?
「才能」では成功できない―「成功する者」と「失敗する者」を分けるもの
努力と才能の「達成の方程式」―一流の人がしている当たり前のこと
あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか?―「情熱」と「粘り強さ」がわかるテスト
「やり抜く力」は伸ばせる―自分をつくる「遺伝子と経験のミックス」)
2 「やり抜く力」を内側から伸ばす(「興味」を結びつける―情熱を抱き、没頭する技術
成功する「練習」の法則―やってもムダな方法、やっただけ成果の出る方法
「目的」を見出す―鉄人は必ず「他者」を目的にする
この「希望」が背中を押す―「もう一度立ち上がれる」考え方をつくる)
3 「やり抜く力」を外側から伸ばす(「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法―科学では「賢明な子育て」の答えは出ている
「課外活動」を絶対にすべし―「1年以上継続」と「進歩経験」の衝撃的な効果
まわりに「やり抜く力」を伸ばしてもらう―人が大きく変わる「もっとも確実な条件」
最後に―人生のマラソンで真に成功する)

おすすめコメント

IQでも才能でもない、成功に必要な第3の要素とは? 全米社会に絶大な影響を与えた成功と目標達成の画期的な理論!人生の成否を決定づける「やり抜く力」について、自分での身につけ方から、子どもなど他人の「やり抜く力」を伸ばす方法まで徹底的に明らかにする。これまでのあらゆる常識がくつがえる衝撃の一冊!

著者紹介

ダックワース,アンジェラ (ダックワース,アンジェラ)   Duckworth,Angela
ペンシルベニア大学心理学部教授。近年、アメリカの教育界で重要視されている「グリット」(やり抜く力)研究の第一人者。2013年、マッカーサー賞(別名「天才賞」)受賞。教育界、ビジネス界、スポーツ界のみならず、ホワイトハウス、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、米国陸軍士官学校など、幅広い分野のリーダーたちから「やり抜く力」を伸ばすためのアドバイスを求められ、助言や講演を行っている。ハーバード大学(神経生物学専攻)を優秀な成績で卒業後、マッキンゼーの経営コンサルタント職を経て、公立中学校の数学の教員となる
神崎 朗子 (カンザキ アキコ)  
翻訳家。上智大学文学部英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)