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米中戦争前夜 新旧大国を衝突させる歴史の法則と回避のシナリオ

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-478-10331-9
4-478-10331-3
税込価格 2,160円
頁数・縦 399P 19cm

商品内容

要旨

500年間の新旧対決から決定の本質を探る応用歴史学。トランプと習が試される“古典的な罠”。40年近く米国防長官顧問のハーバード・ケネディスクール初代学長が警鐘を鳴らす。

目次

第1部 中国の台頭(世界史上最大のプレーヤー)
第2部 歴史の教訓(新旧対立の原点:アテネVS.スパルタ
500年間に起こった新旧戦争 ほか)
第3部 嵐の予兆(中国は、かつてのアメリカと同じだ
習近平が率いる中国の野望 ほか)
第4部 戦争はまだ回避できる(平和を維持した4例に見る12のヒント
米中、そして世界はどこへ向かうのか)

おすすめコメント

トランプと習が試される“古典的な罠”とは?過去500年で覇権国VS新興国の開戦確率は75%≪実務にも精通した国際政治の権威が トランプ外交や安倍政権に警鐘をならす≫

著者紹介

アリソン,グレアム (アリソン,グレアム)   Allison,Graham
政治学者。ハーバード大学ケネディ行政大学院初代学長。現在、同大学ベルファー科学・国際問題研究所長。専門は政策決定論、核戦略論。レーガン政権からオバマ政権まで歴代国防長官の顧問を、クリントン政権では国防次官補を務めた。マサチューセツ州ベルモント在住、1940年生まれ
藤原 朝子 (フジワラ トモコ)  
学習院女子大学非常勤講師。慶應義塾大学法学部政治学科卒
船橋 洋一 (フナバシ ヨウイチ)  
アジア・パシフィック・イニシアティブ(API)理事長。1968年朝日新聞社入社、北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、朝日新聞社主筆(2007〜10年)。1987年米国際経済研究所客員研究員、2005〜06年米ブルッキングズ研究所特別招聘スカラー。2011年に福島第一原発事故を独自に検証する「民間事故調」を設立し、APIの前身となる日本再建イニシアティブを設立し、調査報告書を発表。『内部 ある中国報告』(朝日文庫、サントリー学芸賞)、『通貨烈烈』(朝日文庫、吉野作造賞)、『同盟漂流』(上下巻・岩波現代文庫、新潮学芸賞)、『カウントダウン・メルトダウン』(上下巻・文春文庫、大宅壮一ノンフィクション賞)など著書多数。2016年に、世界の最も優れたアジア報道に対して与えられる米スタンフォード大学アジア太平洋研究所(APARC)のショレンスタイン・ジャーナリズム賞を日本人として初受賞。東京大学教養学部卒。法学博士。1944年北京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)