• 本

詩のボクシング声と言葉のスポーツ

出版社名 東京書籍
出版年月 2005年9月
ISBNコード 978-4-487-79879-7
4-487-79879-5
税込価格 2,160円
頁数・縦 173P 21cm

商品内容

要旨

声と言葉が格闘する。新感覚スポーツ誕生。

目次

第1章 「詩のボクシング」とは何か(「詩のボクシング」は声の場
「詩のボクシング」のルール ほか)
第2章 「詩のボクシング」の魅力―江国香織vs若林真理子vs楠かつのり(「詩のボクシング」全国大会
イメージを言葉に ほか)
第3章 「詩のボクシング」全国大会フラッシュバック(第4回全国大会―高瀬草ノ介vs福田孝規
第4回全国大会―こうっし〜vs林木林 ほか)
第4章 学校の教室がリングになった―クラス内、学年対抗、学校対抗の小学生「詩のボクシング」(子どもたちに「詩のボクシング」を!
対戦後の感想 ほか)
第5章 声の不自由を超えて―吃音者の「詩のボクシング」(往復書簡
吃音ワークショップ・全国大会in三重)

目録情報

声と言葉が格闘する新感覚スポーツ,「詩のボクシング」の魅力を様々な角度から紹介する。(ヤングアダルト図書総目録より)

著者紹介

楠 かつのり (クスノキ カツノリ)  
音声詩人、映像作家。日本朗読ボクシング協会代表。ハイデルベルク大学及びマインツ大学留学。1997年に自分の言葉を自分の声で表現する「詩のボクシング」を始める。同時に「日本朗読ボクシング協会」を設立、以来代表を務め、朗読の新しい楽しみ方及び表現方法としての「詩のボクシング」を国内に広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)